スイスの都市バーゼルでのコンサートが終わりました。
楽しかったです(((o(*゚▽゚*)o)))
ヨーロッパの乾燥している空気は
やはり
ピアノの音を綺麗に響かせてくれます。
このスタンウェイのピアノB型、よく手入れされていて
演奏していて凄く気持ち良いです。
調律師さん、ピアノとピアニストに愛情を注いで下さって
ありがとうございます!
あまりに心地よいので
コンサートが終わってからも
ここで個人練習をしてます(((o(*゚▽゚*)o)))
至福の時間(((o(*゚▽゚*)o)))
ピアノを愛でて、ピアノの音に愛でられている。
閉館になったので終えましたが
練習を辞めるのが辛いくらい
喜びがありました。
スイスにいるからには
食べなくちゃ!
練習したご褒美を自分にあげなくちゃ!!
シュプルングリ のお菓子!!!
スイス国内にしか店舗がないシュプルングリ 。
チョコレートのクオリティーと美味しさは
もちろん
最高です。
見た目もとても洗練されているので、
ショーウインドーを観てるだけでも
楽しいです。
マカロンも最高に美味しい〜(((o(*゚▽゚*)o)))
チューリッヒ国際空港内にも店舗があります。
日本へのお土産に是非。
Sprüngli のお菓子の最高の美味しさには
奥様も彼女さんも
ご機嫌最高になりメロメロになること間違いなしです。
xoxo
ジャン・デュビュフェ Jean Dubuffet が
なぜ
あのような うにゅうにゅ してる
アンフォルメル な立体作品を 創ったのか?
ジャン・デュビュフェ特別展 を
訪れた者には解ります!
バイエラー財団美術館にて開催されている ジャン・デュビュフェ特別展 が 最高に面白いです(((o(*゚▽゚*)o)))
ジャン・デュビュフェ特別展 にて彼の作品を時代順に観て行くと、作品スタイルの変遷が良く解るような展示になっていてワクワクします。
砂やアスファルトやガラス片などが混在し厚塗りされている絵画作品。
現代の芸術家の作品ではもう珍しくありませんが、当時としては 鑑賞する人々を困惑をさせたことでしょう。
ジャン・デュビュフェ Jean Dubuffet は巨匠の名人芸や西洋文明といったものに価値を見出なかった。むしろそれらに対して反骨精神を持っていた。
うなずけます!
作品から伝わってきます!
そのせいか派手で華やかなキャリアはなかったかもしれません。しかしながら、1950年以降の美術の新たな流れの源泉となった重要な芸術家です!
彼の作品を観ていると、『輝く大地の神秘』という言葉が頭に浮かびます。大地にペイントされたかのような各作品に惹き付けられてしまいます。
ジャン・デュビュフェ Jean Dubuffetの作品は生で観るべきですね〜(((o(*゚▽゚*)o)))
生でないと解らない素材の違いによる立体感や、光沢感、色彩交錯があります。
観ていて楽しい 〜(((o(*゚▽゚*)o)))
この下の作品は、平面だとちょっとキース ・へリングっぽく見えませんか^-^?
様々な石の天然色とペインティングされた模様の複雑な重なり合いに惹き付けられます。
ゴチャゴチャしているようなのに、スカッとシンプルな印象を与えるのがジャン・デュビュフェ Jean Dubuffetの作品の魅力ですね〜(((o(*゚▽゚*)o)))
アフリカの原始的部族美術が好きで影響を受けてたというのもウナズけます!
この辺から色はフランスの赤青白、なんですね。なぜでしょう^-^?
作品の立体感がどんどん大きくなり、身体感覚に迫ってくる作品。
美術作品に囲まれながら、作品の上にこうやって座れちゃうなんて幸せ〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))
デュビュフェ ワールドに浸る至福な時を過ごせます
ジャン・デュビュフェ特別展へGO〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))