2019年12月28日土曜日
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2019年12月26日木曜日
No.77 ザイフェン村の木のおもちゃ
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
観光客増加中の「ザイフェン村」は、ドイツとチェコの国境を跨ぐ山岳地帯「エルツ山地」にある人口2千人ほどの小さな村です。
この村で作られている木製玩具やクリスマス用装飾品を目当てに世界中から人びとが訪れます。
木製玩具には三輪車や駒やパズルなどがあり、クリスマス用装飾品にはくるみ割り人形、煙出し人形、天使の楽団、キャンドルホルダー、クリッペ(イエス・キリストの生誕の様子を表すフィギュア)などがあります。 木彫りの物もあれば、木工ロクロで作られたものもあり、カラフルなものもあれば、天然の色合いをそのままにしたものもあります。
「ザイフェン村」には木製工芸品の工房が百軒以上あり、オモチャ作りの行程を見学することもできますし、工房直営店ではオモチャたちが所狭しとばかりに並んでおり、それらを眺めるのも、その中から一つを選ぶのも楽しいものです。
オモチャといえども、これらのオモチャの人形たちは、愛らしいだけでなく凛とした美しさと気品を備えており、個性豊かで、大人も子供も虜にしてしまうほどの魅力を持っています。
その魅力を利用して悪賢くお金儲けを企むヤカラにより、2006年ごろから、アジアで量産されたイミテーションが格安で流通するようになってしまいました。 これらの模造品はドイツの有名観光地での土産物店でも売られていますので要注意です。一見同じように見えますが、材質が悪く、加工と色づけが粗雑で、本物が持つ温雅な味わいがありません。 商品に公式のロゴの刻印が入っているか、もしくは公式認定書付きであれば本物です。
12世紀に始まったとも言われている「ザイフェン村の木工芸技術」による工芸作品の中でも、特にクリスマス用装飾品は、素朴ながらも格式高い雰囲気があり、厳しい冬の寒さを忘れさせてくれるような温もりがあります。 静粛に過ごすドイツのクリスマスには欠かせない伝統工芸品なのです。
クリスマスマーケットで売られているザイフェン村の木のおもちゃは、こちらでご覧になれます。 是非こちらのリンクからご閲覧下さいませ。
http://junko-yamamoto.blogspot.de/2016/12/2016.html
観光客増加中の「ザイフェン村」は、ドイツとチェコの国境を跨ぐ山岳地帯「エルツ山地」にある人口2千人ほどの小さな村です。
この村で作られている木製玩具やクリスマス用装飾品を目当てに世界中から人びとが訪れます。
木製玩具には三輪車や駒やパズルなどがあり、クリスマス用装飾品にはくるみ割り人形、煙出し人形、天使の楽団、キャンドルホルダー、クリッペ(イエス・キリストの生誕の様子を表すフィギュア)などがあります。 木彫りの物もあれば、木工ロクロで作られたものもあり、カラフルなものもあれば、天然の色合いをそのままにしたものもあります。
「ザイフェン村」には木製工芸品の工房が百軒以上あり、オモチャ作りの行程を見学することもできますし、工房直営店ではオモチャたちが所狭しとばかりに並んでおり、それらを眺めるのも、その中から一つを選ぶのも楽しいものです。
オモチャといえども、これらのオモチャの人形たちは、愛らしいだけでなく凛とした美しさと気品を備えており、個性豊かで、大人も子供も虜にしてしまうほどの魅力を持っています。
その魅力を利用して悪賢くお金儲けを企むヤカラにより、2006年ごろから、アジアで量産されたイミテーションが格安で流通するようになってしまいました。 これらの模造品はドイツの有名観光地での土産物店でも売られていますので要注意です。一見同じように見えますが、材質が悪く、加工と色づけが粗雑で、本物が持つ温雅な味わいがありません。 商品に公式のロゴの刻印が入っているか、もしくは公式認定書付きであれば本物です。
12世紀に始まったとも言われている「ザイフェン村の木工芸技術」による工芸作品の中でも、特にクリスマス用装飾品は、素朴ながらも格式高い雰囲気があり、厳しい冬の寒さを忘れさせてくれるような温もりがあります。 静粛に過ごすドイツのクリスマスには欠かせない伝統工芸品なのです。
クリスマスマーケットで売られているザイフェン村の木のおもちゃは、こちらでご覧になれます。 是非こちらのリンクからご閲覧下さいませ。
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2019年12月12日木曜日
No.76 クリッペ
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
「飼い葉桶」を意味する「クリッぺ(Krippe)」は、イエス・キリストの生誕の様子をフィギュアで表したもので、12月の風物詩です。
イエス・キリストは牛やロバを飼う家畜小屋で生まれ、飼い葉桶に寝かせられていたと伝えられています。
飼い葉桶を囲むようにマリアとヨゼフ、それを見守るかのような羊飼いと羊がいるのが一般的なクリッペですが、凝ったものですとそれ以外にも、聖書に登場する人物や動物がいたり、家畜小屋の周りの樹木や星や、生誕話に纏わるいろいろな小道具などもあります。
シュツッツガルトのクリスマスマーケット敷地内のクリッペも本格的です。本物の家畜小屋が設置され、期間中は馬や羊やロバが飼われており、家畜小屋の中には、木彫りで等身大に作られたマリアやヨゼフや生まれたばかりのイエス・キリストのフィギュアが飾られてあります。
クリッペの大きさは実に様々で、このように等身大のものから、マッチ箱の中に幾つものフィギュアが収められているような超ミニチュアなものまであります。 サイズだけでなく素材もいろいろです。木や陶器や蝋などが主な素材ですが、伝統的なクリッペはシモフリ松の木が使用されています。シモフリ松の木は、柔らかくて彫りやすく、害虫を寄せ付けず、香ばしい匂いを放つため適しているそうです。
ドイツ東部にあるエルツ山岳地方(シュツッツガルトから東へ450km)は、クリッペなどの木彫りの工芸品の産地として有名です。この地方の伝統の技で作られるクリッペはとても高価ですが、美しく温かみに溢れて魅力的です。
「いつか自分好みのクリッペを自宅に飾りたい」と願って、そのために貯金をし、450km離れているエルツ山岳地方まで足を運び、好みの作家に特注する友人もいます。
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2019年5月23日木曜日
No.63 グラスに目盛り フィルライン Füllstrich
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
ドイツのレストランで飲み物を注文すると、「あれ?」と思うことがあります。
グラスやジョッキに「200ml」「500ml」などの「フィルライン(英語のfill=満たす、line=線)」(ドイツ語ではフュル シュトリッヒ=Füllstrich )と呼ばれる目盛りが刻み込まれてあるのです。
それは「飲食店内でのドリンク容器には、容積を示すフィルラインの刻印が必須」であり、「グラスやジョッキが垂直に立っている状態で、液体がフィルライン以上になるように注ぐ」ことが法として定められているためです。
飲み物がラインまで達していなければ、客は堂々と指摘して飲み物を継ぎ足してもらうことが出来ますし、店は罰金を支払うことになります。
「ビールには泡があるけれど、どうなるの?」
そうなのです!「フィルライン」のきっかけはオクトーバーフェストや居酒屋でのビールの「容量ゴマカシ提供」でした。
値段不相応な、泡でごまかしたような量のビールを提供する供給者に対して、1970年に組合が結成され、取り調べが行われるようになりました。
そして翌年にはドイツ初の「フィルライン」に関する法が定められたのです。
それでも「泡もビールの一部!」だと強調しジタバタする供給者がおり、それに対しては「ビールをジョッキに注いでから1分経過し、泡が落ち着いた状態」を基準とし、「泡はフィルラインよりも上に浮いてなければならない」という規制が設けられました。
オクトーバーフェストなどのビール祭りでは、2リットルの巨大ジョッキが使用されていますが、この場合の「フィルラインは、容器の上縁から最低4cm下に離れた位置に刻印」することが義務付けられています。
これにより、「4cm近い泡が浮いていても、液体としてのビールはきっちり2リットル入ってますよ」という保証の下、「損はしていないゾ」と眉を開いてガブ飲みできるようになったのです。
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2019年3月3日日曜日
New CD :-)
Frédéric Chopin
1. Nocturne Op. 9-2, Es-Dur
2. Prélude Op.28-15, Des-Dur
3. Scherzo Op.31, b-moll
4. Alexander Scriabin
Étude Op.2-1, cis-moll
5. Wolfgang Amadeus Mozart
Piano Sonata „facile“
KV545, C-Dur (1st Movement)
Ludwig van Beethoven
Piano Sonata „Pathétique“ No. 8,
c-moll, Op. 13
6. I. Grave – Allegro di molto e con brio
7. II. Adagio cantabile
8. III. Rondo: Allegro
9. Frédéric Chopin
Prélude Op.28-No.4, h-moll
10. Franz Liszt
Liebestraum No. 3, As-Dur
Junko Yamamoto Piano
℗&©
2019 Junko Yamamoto
recorded January 2019 in studio himmelschütte
recording, mix & mastering: Oliver Frick
cover photo: Jumpei Tainaka
cover design/layout:
Emi Nishimura
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2019年1月30日水曜日
new CD will come soon :-)
2018年9月13日木曜日
No.46 マイクロプラスチック
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
自然の力で分解されるまでに数百年の時間がかかるプラスチック製品は、現代人にとって大きな環境問題となってしまいました。
海に流入した プラスチックごみが辿り着く海域「太平洋ゴミベルト」は日本の4倍以上の面積を有しています。
5mm以下の微小な「マイクロプラスチック」は あらゆる海洋生物の体内に入り蓄積され、魚介類を食す私たちの人体への悪影響も指摘されています。
今年の4月には、胃の中に約30キロのプラスチックゴミが溜まって死体と化した可哀想なマッコウクジラのニュースが、海を汚染する深刻なプラスチックゴミ問題として話題になりました。
ドイツで生活をしていて、ここ3年ほどで顕著になったと感じることは、ほとんどのスーパーの袋が紙製か布製だけになったこと、商品を全くの無包装で販売するお店が増えつつあること、ファーストフードなどでのテイクアウト用スプーンやファークが木製になったこと、「プラスチック袋を提げて歩いていると、何となく恥ずかしい」思いをすることが多くなったことなどです。消費者のプラスチックゴミ問題への意識が高くなっていることは確かなようです。
今年の5月、欧州連合(EU)は「2030年までに、使い捨てのプラスチック包装をEU内で無くす」ことを目指す「プラスチック戦略」を打ち出しました。
しかし、EU内でプラスチックごみをゼロにするだけでは単純に解決できない地球規模の大問題になってしまった今、
「環境負荷の少ないプラスチックの代用は見つかるのか」「新興国でのごみ廃棄インフラとどう取り組むのか」などの課題もあります。
私たち日本人にとっては、「美しく包装された商品」から「簡易包装」や「無包装」へ 慣習離れができるのか、ということも対象課題となりそうです。
自然の力で分解されるまでに数百年の時間がかかるプラスチック製品は、現代人にとって大きな環境問題となってしまいました。
海に流入した プラスチックごみが辿り着く海域「太平洋ゴミベルト」は日本の4倍以上の面積を有しています。
5mm以下の微小な「マイクロプラスチック」は あらゆる海洋生物の体内に入り蓄積され、魚介類を食す私たちの人体への悪影響も指摘されています。
今年の4月には、胃の中に約30キロのプラスチックゴミが溜まって死体と化した可哀想なマッコウクジラのニュースが、海を汚染する深刻なプラスチックゴミ問題として話題になりました。
ドイツで生活をしていて、ここ3年ほどで顕著になったと感じることは、ほとんどのスーパーの袋が紙製か布製だけになったこと、商品を全くの無包装で販売するお店が増えつつあること、ファーストフードなどでのテイクアウト用スプーンやファークが木製になったこと、「プラスチック袋を提げて歩いていると、何となく恥ずかしい」思いをすることが多くなったことなどです。消費者のプラスチックゴミ問題への意識が高くなっていることは確かなようです。
今年の5月、欧州連合(EU)は「2030年までに、使い捨てのプラスチック包装をEU内で無くす」ことを目指す「プラスチック戦略」を打ち出しました。
しかし、EU内でプラスチックごみをゼロにするだけでは単純に解決できない地球規模の大問題になってしまった今、
「環境負荷の少ないプラスチックの代用は見つかるのか」「新興国でのごみ廃棄インフラとどう取り組むのか」などの課題もあります。
私たち日本人にとっては、「美しく包装された商品」から「簡易包装」や「無包装」へ 慣習離れができるのか、ということも対象課題となりそうです。
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2018年8月23日木曜日
No.45 「がぎぐげご」の多いドイツ語
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
ドイツ語は「がぎぐげご」の多い言語です。
「ゲガンゲン=行った」「ゲゲッセン=食べた」「ギガント=巨人」「ゲーゲント=地域」「グルゲル=のど」などの例を見ても分かるように、無骨な響きがします。
ドイツ語は「がぎぐげご」の多い言語です。
「ゲガンゲン=行った」「ゲゲッセン=食べた」「ギガント=巨人」「ゲーゲント=地域」「グルゲル=のど」などの例を見ても分かるように、無骨な響きがします。
今やすっかり日本語になっている言葉「ガーゼ」や「ギプス」や「ゲレンデ」も、もともとはドイツ語です。
ドイツ語は日本語と同じように、複数の名詞を次々と繋いで1つの複合語を作れることでも有名です。 ドイツ語の出版物に登場する単語の中で最も長いものであり、1996年版のギネスブックに掲載された言葉に「ドナウダンプフシフファートエレクティツィテーテンハウプトベトリープスヴェルクバウウンターベアムテンゲゼルシャフト」という、日本語に訳すと「ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合」というものがあります。
日本語のように聞こえる言葉もあります。
「アリガートー=わに」「イマー=いつも」「ネ?=(だよ)ね?」「アッソー=あっそう」「ブス=バス」「ボンボン=飴玉」「アイ=卵」「ラーメン=枠、フレーム」「ナーゼ=鼻」などです。
「アリガートー=わに」「イマー=いつも」「ネ?=(だよ)ね?」「アッソー=あっそう」「ブス=バス」「ボンボン=飴玉」「アイ=卵」「ラーメン=枠、フレーム」「ナーゼ=鼻」などです。
「嬉しいです」という気持ちを伝えるためによく使う表現で 「イッヒ ビン フロー= (英語ならばI am glad)」がありますが、約20年前にドイツ生活をし始めたころ、嬉しいことがあると 「イッヒ ビン フロー、イッヒ ビン フロー」と言ながら飛び跳ねていると、居合わせたドイツ人はちょっと困ったような恥ずかしいような、なんだか笑いを堪えているような表情を浮かべたのでした。
後になって分かったのですが、あの時RとLを間違えて発音しており、「私はノミです、私はノミです」と言いながらピョンピョン飛び跳ねていたのでした 。
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2018年7月12日木曜日
concert: Ésprit Apollinaire
Ésprit Apollinaire
Apollinaire est mort, vive Apollinaire!!!
So. 17.06 | 18:00 Warm-Up, 20:30 Main Act
Schauspiel Stuttgart – Nordlabor
Löwentorstraße 68
70376 Stuttgart
Eintritt: 12,- € / erm. 7,- €
Do. 12.07 | 19:30
Kulturzentrum Dieselstrasse
Dieselstraße 26
73734 Esslingen
Eintritt: 6,- € / erm. 3,- €
Guillaume Apollinaire ist 1918 gestorben, doch 100 Jahre danach lassen wir ihn neu aufleben und uns durch sein Vermächtnis inspirieren. In ungewöhnlichen Kooperationen zwischen Musikern, Video-, Sprachkünstlern und Graphikern entwickeln wir unentwegt Neues, Ungesehenes, Ungehörtes. Ein performativer Abend mit Ésprit Apollinaire, voller poetischer Ausflüge, visuellen Vergnügens, ernster Nachforschung, eine Zusammenarbeit von ExVoCo, NOISE-BRIDGE, ensemble cross.art, sprech&schwefel und mehr!
Das transdisziplinäre Kunstprojekt „Esprit Apollinaire!!!“ ist eine Kooperation des Stuttgarter Kollektivs für aktuelle Musik (S-K-A-M) e.V. mit dem NordLabor, der Experimentierbühne des Staatstheaters Stuttgart und verschiedenen Stuttgarter Ensembles und Künstlern. Die Initiatoren verweben Videokünstler, Schriftsteller, Sprachkünstler, Philosophen, Graphiker und ihre Arbeiten durch Kooperationen mit Komponisten und Musikern zu einer multiplen Partitur. Die Premiere findet in Schauspiel Stuttgart – Nordlabor am 17. Juni statt und wird von einer weiteren Aufführung in Esslingen am 12. Juli gefolgt.
Im Rahmen von “Ésprit Apollinaire!!!” spielt ensemble cross.art Werke von Toshio Hosokawa sowie traditionelle japanische Musik für Shō und Cello arrangiert. Dabei werden Kalligraphie der Meisterin Ichizu Hashimoto in einem Film von Julia Voit gezeigt. Zwei Werke von den Süd-Amerikanischen Komponisten Jorge Villavicencio Grossmann & Alexandre Lunsqui werden zu “Poesia Concreta”-Gedichte von Augusto de Campos uraufgeführt.
ensemble cross.art:
Junko Yamamoto, Klavier & Shō
Céline Papion, Cello
Oliver S. Frick, Live-Elektronik
In Kooperation mit: NordLabor / Schauspiel Stuttgart & S-K-A-M e.V.
Gefördert durch: LBBW-Stiftung, Regierungspräsidium Baden-Württemberg, Stadt Stuttgar
Apollinaire est mort, vive Apollinaire!!!
So. 17.06 | 18:00 Warm-Up, 20:30 Main Act
Schauspiel Stuttgart – Nordlabor
Löwentorstraße 68
70376 Stuttgart
Eintritt: 12,- € / erm. 7,- €
Do. 12.07 | 19:30
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Dieselstraße 26
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Eintritt: 6,- € / erm. 3,- €
Guillaume Apollinaire ist 1918 gestorben, doch 100 Jahre danach lassen wir ihn neu aufleben und uns durch sein Vermächtnis inspirieren. In ungewöhnlichen Kooperationen zwischen Musikern, Video-, Sprachkünstlern und Graphikern entwickeln wir unentwegt Neues, Ungesehenes, Ungehörtes. Ein performativer Abend mit Ésprit Apollinaire, voller poetischer Ausflüge, visuellen Vergnügens, ernster Nachforschung, eine Zusammenarbeit von ExVoCo, NOISE-BRIDGE, ensemble cross.art, sprech&schwefel und mehr!
Das transdisziplinäre Kunstprojekt „Esprit Apollinaire!!!“ ist eine Kooperation des Stuttgarter Kollektivs für aktuelle Musik (S-K-A-M) e.V. mit dem NordLabor, der Experimentierbühne des Staatstheaters Stuttgart und verschiedenen Stuttgarter Ensembles und Künstlern. Die Initiatoren verweben Videokünstler, Schriftsteller, Sprachkünstler, Philosophen, Graphiker und ihre Arbeiten durch Kooperationen mit Komponisten und Musikern zu einer multiplen Partitur. Die Premiere findet in Schauspiel Stuttgart – Nordlabor am 17. Juni statt und wird von einer weiteren Aufführung in Esslingen am 12. Juli gefolgt.
Im Rahmen von “Ésprit Apollinaire!!!” spielt ensemble cross.art Werke von Toshio Hosokawa sowie traditionelle japanische Musik für Shō und Cello arrangiert. Dabei werden Kalligraphie der Meisterin Ichizu Hashimoto in einem Film von Julia Voit gezeigt. Zwei Werke von den Süd-Amerikanischen Komponisten Jorge Villavicencio Grossmann & Alexandre Lunsqui werden zu “Poesia Concreta”-Gedichte von Augusto de Campos uraufgeführt.
ensemble cross.art:
Junko Yamamoto, Klavier & Shō
Céline Papion, Cello
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In Kooperation mit: NordLabor / Schauspiel Stuttgart & S-K-A-M e.V.
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2018年5月6日日曜日
concert:Récits tremblants [Heimat ist eine Sehnsucht, die…] NeueLiteraturKammerMusik
Récits tremblants [Heimat ist eine Sehnsucht, die…]
NeueLiteraturKammerMusik
06. Mai 2018 | 19:30
Kunstraum 34 – Filderstraße 34, 70180 Stuttgart
Eintritt: 10 € / erm. 5 €
Mit Susanne Fritz [Sprache], Michael Speer [Sprache] & ensemble cross.art: Céline Papion [Cello], Junko Yamamoto [Piano]
Heimat und Heimatlosigkeit, Zugehörigkeit und Fremdheit. Ein Austausch zwischen Musik und Sprache – fragil, spannungsvoll und ungestüm, poetisch, satirisch, provokativ und dokumentarisch.
Mit den Sprechern Fritz und Speer präsentiert ensemble cross.art eine 70-minütige Collage aus Literatur und musikalischen Werken der letzten sechzig Jahre.
Im Wechsel, sowie im engen Dialog und in vielfältigen Verschmelzungen der Musik mit dem gesprochenen Wort, entsteht aus Klang und Sprache ein atmosphärisch dichtes Gesamtkunstwerk über den Heimatbegriff, dessen Grenzen und Fragwürdigkeit.
Im Rahmen von ” K-R-A-M 2018 | “Sssssssss… Stimme, Sprache, Schrift & Spiel”
In Kooperation mit Kunstraum 34
Gefördert durch Stadt Stuttgart, S-K-A-M e. V.
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06. Mai 2018 | 19:30
Kunstraum 34 – Filderstraße 34, 70180 Stuttgart
Eintritt: 10 € / erm. 5 €
Mit Susanne Fritz [Sprache], Michael Speer [Sprache] & ensemble cross.art: Céline Papion [Cello], Junko Yamamoto [Piano]
Heimat und Heimatlosigkeit, Zugehörigkeit und Fremdheit. Ein Austausch zwischen Musik und Sprache – fragil, spannungsvoll und ungestüm, poetisch, satirisch, provokativ und dokumentarisch.
Mit den Sprechern Fritz und Speer präsentiert ensemble cross.art eine 70-minütige Collage aus Literatur und musikalischen Werken der letzten sechzig Jahre.
Im Wechsel, sowie im engen Dialog und in vielfältigen Verschmelzungen der Musik mit dem gesprochenen Wort, entsteht aus Klang und Sprache ein atmosphärisch dichtes Gesamtkunstwerk über den Heimatbegriff, dessen Grenzen und Fragwürdigkeit.
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2018年4月12日木曜日
essay No.36 イースター(復活祭)
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
ドイツの国民祝日であるイースター(復活祭)の日にちは毎年異なります。
移住民の多いドイツでは宗教観も様々であり、現在では 「キリストの復活」よりも「春の訪れ」を祝う人の方が多いように感じます。
ドイツの春の訪れは唐突です。 3月中旬頃までドーンと居座っている厳つい冬将軍は、 ある朝突然姿をくらまし、暖かい春が舞い降りてきます。この体験をすると、宗教に関係なく誰もが、春の象徴である生命の息吹を感じ、春を祝い、春の来訪に感謝したくなります。
新しい生命が輝きだす春のお祝いであるイースターには、生命の象徴である卵や、 多産であることから豊穣のシンボルである兎がイースターグッズのモチーフとして使われています。
春分のころになると、色鮮やかに塗られたゆで卵や、卵の形やウサギの姿をしたチョコレートが売られるようになり、「今年は何日がイースターだったかな?」「3月中旬から4月中旬のどこかの日曜日だけど... 」という会話が飛び交うようになります。
イースターの日取りは、「春分の日のあとに来る最初の満月の次の日曜日」というように定められています。今年の春分の日は3月21日でした。満月になったのは3月31日、土曜日。そこから一番近い日曜日がイースター日ですから、今年は4月1日だったわけです。来年の場合は、今年よりも3週間も遅く4月21日になります。
イースターは「十字架に掛けられて亡くなったイエス・キリストの復活を祝する日」だけでなく 、「春の到来をお祝いする日」でもあります。「イースター」の語源は「エオストレ(Eostre)」という春の女神の名前であるという説もあります。
冬の間はついつい厳しい面持ちをしているドイツ人ですが、この時期になると「卵から孵った雛」のように元気よく活気づいた表情になります。
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福井新聞
2017年9月28日木曜日
essay No.23 ドイツの挨拶
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
ドイツの一般的な挨拶の仕方は握手です。
立場が上の人から下の人へ手を差し伸べるのが常識となっています。しかし、仕事絡みのないパーティーなどでは、社会的立場や年齢を問わず、その場にいる者同士が自ら積極的に握手を求め合います。
手を握る強弱は十人十色です。ソフトに「ふわっ」と握る人や、1メートルくらい向こうから助走をつけて「グワシッ!」と握る人、こちらが「イタタタッ!」と悲鳴を上げそうになるほど強く握ってきたり、3分くらいシェイクし続けて止めない人もいます。
他の挨拶の仕方では、家族や親しい友人同士でのハグがあります。ハグ=抱擁。「抱擁」と言うと淫靡な感じがしますが、ハグにいやらしさはありません。ハグは家族愛や友情を確認し合える素晴らしい方法です。
「人間にとって弱点である背中」に手を回すハグは、お互いに信用し合っていないと出来ないものです。
相手のことを「心から大切に思っている。信頼している。共に喜びを分かち合い、
辛い時にはあなたの助けになりたい。」という人間愛に溢れる気持ちを身体で伝い合える 挨拶がハグです。
また、私たち日本人にとっては「えっ!?」とビックリするような挨拶習慣もあります。同性だろうが異性だろうが、親しい友人との挨拶として、「右にチュ、左にチュ」と両方の頬にキスをします。
「挨拶とは言え、嫌いな人ともチュするの!?」と思いませんか?
スキンシップ効果とは不思議なもので、喧嘩をしたり気まずくなった相手と「チュッ、チュッ」と挨拶を交わすことによって、相手に対する気持ちが和らぎ、友人としての距離感が再び縮まる効力があるようです。
何百年も戦争が繰り返されてきたヨーロッパ大陸に住む人々が、「争いごとをせずに仲良くし続ける方法」の一つとして習慣化していったのが、これらの挨拶なのかもしれません。
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2017年7月27日木曜日
call for scores for the project "Times 2018 Tokio"
Junko Yamamoto is happy to announce a „call for scores“ for the project „Times 2018 Tokio“
what is the project „Times 2018 Tokio“ ?
• „Times 2018 Tokio“ is a concert which is produced by Masamichi Kinoshita.
• The concert will take place on 18th February (Sunday) at 6.30 p.m. in the Doujin-Christ-Church in Tokyo.
• The pianist Junko Yamamoto will perform
contemporary piano music from Germany, the complete piano etudes by
Toshio Hosokawa and 1 - 3 pieces from “call for scores” for piano solo
Please be sure to review the terms and conditions below before submitting your score and other materials.
• This call for scores is open to composers of any
nationality and age who are currently living in Germany or have lived in
Germany in the past.
• The duration of the work should not exceed 15 minutes.
• Deadline for submission: October 1, 2017
• Entry Fee: No Entry Fee
• Reward: No prize money.
• Instrumentation: piano solo
Possible playing techniques for the piano:
- Using the Sostenuto-pedal (3rd pedal) is possible.
- Playing inside the piano without marking is possible.
- Preparation inside the piano is not possible because there is no time for preparation between the pieces in the concert.
• The results of the call for scores will be announced on December 1, 2017 on the Website www.junkoyamamoto.de
How to submit:
Please visit the website
to fill in the application and upload the following material:
• score (pdf-file)
• recording of the work (mp3-file). (recording is not obligatory but it would be good if you have)
• video-link of the work (i.e. Vimeo, YouTube, etc.) (video is not obligatory but it would be good if you have)
• short biography (less than 100 words
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Kinoshita Masamichi,
Times 2018 Tokio,
Toshio Hosokawa
2017年6月22日木曜日
No.17 トラム(Tram) 路面電車
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
ドイツ語でトラム(Tram)とは、路面電車のこと。
シュツットガルトのトラムは約150年の歴史があり、末永く市民に愛用され続けるために一路邁進している事柄が多くあると聞いています。その中から、特記すべき4点をご紹介します。
1.技術。
高齢者や身体障害者やベビーカー使用の親子連れにとって優しいバリアフリー化が、各電車と各停留所で徹底されています。
2.運用のネットワーク。
ドイツ鉄道や市バスや郊外バスと切符を共通にして、利用しやすい仕組みが作られています。そして、利用者が乗り換えしやすいように、停留所が隣同士に設置されており、トラムとバス共通の広場が設けられています。
3.景観保護。
芝生軌道の保守と区間拡大が推進され、利用率が高い停留所付近には緑溢れる広場が設置されています。
それ以外にも、トラムと停留所のデザインに統一性を持たせて魅力的な景観作りがなされています。
4.環境保護。
市と協力しながら『市の美しい空気保全のためになるべく車を乗らない日(昨年2016年は計85日あり)』には切符が半額で提供されています。
その他にも、トラムに自転車を乗せるスペースが設置されていたり、市内の各停留所には公共用レンタルサイクルサービスがあります。
停留所から目的地までチョロっと自転車で行けるシステムがうまく出来ています。これも、市の空気環境保全と地球温暖化緩和策のために、車をなるべく使用しないでおこうという取り組みです。
私が子供のころは、 路面電車なんて田舎の乗り物だという意識がありましたが、違います!
路面電車はヨーロッパでは、ハイテク、美観、環境保護などの点にて注目を浴びているクールな乗り物で、トラムのない都市なんてカッコワルイのです。
故郷福井にドイツ製のトラムが走っているのが嬉しく誇らしいですし 、住民のため、また都市再構築化のために、更なる貢献を果たしてくれそうな福井のトラムに期待を膨らませています。
シュツットガルト市内を走るトラム
トラムの停留所にある人気のアイス屋さん
福井市内を走るトラムをバックにえちぜん鉄道の伊東専務
ドイツ語でトラム(Tram)とは、路面電車のこと。
シュツットガルトのトラムは約150年の歴史があり、末永く市民に愛用され続けるために一路邁進している事柄が多くあると聞いています。その中から、特記すべき4点をご紹介します。
1.技術。
高齢者や身体障害者やベビーカー使用の親子連れにとって優しいバリアフリー化が、各電車と各停留所で徹底されています。
2.運用のネットワーク。
ドイツ鉄道や市バスや郊外バスと切符を共通にして、利用しやすい仕組みが作られています。そして、利用者が乗り換えしやすいように、停留所が隣同士に設置されており、トラムとバス共通の広場が設けられています。
3.景観保護。
芝生軌道の保守と区間拡大が推進され、利用率が高い停留所付近には緑溢れる広場が設置されています。
それ以外にも、トラムと停留所のデザインに統一性を持たせて魅力的な景観作りがなされています。
4.環境保護。
市と協力しながら『市の美しい空気保全のためになるべく車を乗らない日(昨年2016年は計85日あり)』には切符が半額で提供されています。
その他にも、トラムに自転車を乗せるスペースが設置されていたり、市内の各停留所には公共用レンタルサイクルサービスがあります。
停留所から目的地までチョロっと自転車で行けるシステムがうまく出来ています。これも、市の空気環境保全と地球温暖化緩和策のために、車をなるべく使用しないでおこうという取り組みです。
私が子供のころは、 路面電車なんて田舎の乗り物だという意識がありましたが、違います!
路面電車はヨーロッパでは、ハイテク、美観、環境保護などの点にて注目を浴びているクールな乗り物で、トラムのない都市なんてカッコワルイのです。
故郷福井にドイツ製のトラムが走っているのが嬉しく誇らしいですし 、住民のため、また都市再構築化のために、更なる貢献を果たしてくれそうな福井のトラムに期待を膨らませています。
シュツットガルト市内を走るトラム
福井市内を走るトラムをバックにえちぜん鉄道の伊東専務
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No.17 トラム(Tram) 路面電車,
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福井新聞
2017年6月8日木曜日
No.16 日本人の「陰部隠しポーズ」
エッセイ 静かなドイツの森の窓から
身振り手振りにもお国柄があり、日本人の習慣でドイツでは誤解されたり不思議がられるものもたくさんあります。
その中から、私の失敗談を3つご紹介します。
1. 「おへその下あたりの位置で両手を合わせ指先を重ねるお辞儀」は美しいステージマナーであるはずなのに、客席からクスクス笑いが起こるのはなぜ?
ドイツでは密かに、日本人の「陰部隠しポーズ」「お小便我慢ポーズ」と言われています。
理由は手の位置にあるそうです。しかも日本人女性は 恥じらいの美徳を教え込まれてきたせいか、恥ずかしそうな顔をしながらこのポーズをするので、いらぬ想像力を掻き立ててしまうようです。
では、ドイツ人は?
両手をだらりと両脇に垂らしたままお辞儀をする人がほとんどです。
2. 鼻に手を当てながら「ワタシ、ワタシ」と自分の事を指し示すと、ドイツ人は困惑し、鼻をじぃっと見ます。「鼻が痒いのか」「鼻に何かついてるのか」と思うそうです。
説明すると、「それは君の鼻で、君じゃない」とゴモットモなご指摘。
自分の胸に手を当てる動作をするのがドイツ式。「自分の「心」を知ってもらおうとするため」だそうです。
3. ドイツ人が人を手招きする時は、手のひらを「上」に向けて指を曲げますが、日本人は 手のひらを「下」に。日本式 「 おいでおいで」は「しっ、しっ、あっちに行け!」という意味になります。
これら3つの他にも、まだまだ沢山のシデカシをしてきた留学初期時代。ドイツの友人たちは、私が傷つかないように優しくそっと指摘してくれたり、ユーモアを交えて笑いに変えてくれました。
そのように大らかに受け入れてくれた彼らに対して今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
左から右へ: ドイツでは誤解を受けるポーズ、ドイツ式の自分を指すしぐさ、ドイツ式の「おいでおいで」
身振り手振りにもお国柄があり、日本人の習慣でドイツでは誤解されたり不思議がられるものもたくさんあります。
その中から、私の失敗談を3つご紹介します。
1. 「おへその下あたりの位置で両手を合わせ指先を重ねるお辞儀」は美しいステージマナーであるはずなのに、客席からクスクス笑いが起こるのはなぜ?
ドイツでは密かに、日本人の「陰部隠しポーズ」「お小便我慢ポーズ」と言われています。
理由は手の位置にあるそうです。しかも日本人女性は 恥じらいの美徳を教え込まれてきたせいか、恥ずかしそうな顔をしながらこのポーズをするので、いらぬ想像力を掻き立ててしまうようです。
では、ドイツ人は?
両手をだらりと両脇に垂らしたままお辞儀をする人がほとんどです。
2. 鼻に手を当てながら「ワタシ、ワタシ」と自分の事を指し示すと、ドイツ人は困惑し、鼻をじぃっと見ます。「鼻が痒いのか」「鼻に何かついてるのか」と思うそうです。
説明すると、「それは君の鼻で、君じゃない」とゴモットモなご指摘。
自分の胸に手を当てる動作をするのがドイツ式。「自分の「心」を知ってもらおうとするため」だそうです。
3. ドイツ人が人を手招きする時は、手のひらを「上」に向けて指を曲げますが、日本人は 手のひらを「下」に。日本式 「 おいでおいで」は「しっ、しっ、あっちに行け!」という意味になります。
これら3つの他にも、まだまだ沢山のシデカシをしてきた留学初期時代。ドイツの友人たちは、私が傷つかないように優しくそっと指摘してくれたり、ユーモアを交えて笑いに変えてくれました。
そのように大らかに受け入れてくれた彼らに対して今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
左から右へ: ドイツでは誤解を受けるポーズ、ドイツ式の自分を指すしぐさ、ドイツ式の「おいでおいで」
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福井新聞
2017年6月7日水曜日
world premiere which we ensemble cros.art did :-))
Here is a little impression for world premiere which we ensemble cros.art did, you can watch short video ^-^/
world premiere
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